スタートガイド

ブランディングの始め方、どんな提案をされるのか解説します。

ブランディングをしたいと考えてもまず何から始めてよいのかわからない。自社はどんな施策をすればいいのかわからない。など
スタート段階で止まってしまう方は是非スタートガイドを見て頂き、自社ブランディングの参考にしてみてください。

デザインスタジオディアントはブランディング主軸に置いたデザイン業務を主に行っております。

 

ご相談例

ディアントに寄せられたご相談の例をご紹介いたします。

Case1ラーメン店経営

開店して5年お店には少しづつ常連さんも出来てきて、安定してきた。隔週で限定ラーメンなどを出し不定期でイベント行っているがこれから先お客さんをどんどん集めていくにはどうすれば良いのか悩んでいる。味にはもちろん自信があるし、お店の雰囲気も悪くない。自分のお店を売っていくにはどうすれば良いのかディアントに相談をした。

ディアントのご提案

ラーメン屋さんという事で、今までの味や常連さんを大切にどの様に拡散し広げていくかを検討しました。まずホームページとSNSを活用し多く方に認知してもらえるように、いいねを押すとトッピング無料などの施策を常に行うようにご提案しました。店長さんとコンセプトを洗い出し、ロゴや内装を刷新。ショップカードもコンセプトを落とし込んだデザインへ変更致しました。

Case2紳士革靴製造メーカーのオリジナルブランド

3代に渡り紳士革靴を製造するメーカー。元々靴職人であった祖父の代から革靴を製作しており、父の代から一部機械化。自社ブランドを立ち上げ小売店や量販店への卸販売がメインとなっている。自身の代になった時これから自社はどうすればよいのか考えをあぐねていた。そこで考えたのが祖父の代で行っていた手作りの靴づくりだ。紳士靴のオーダーメイドの革靴として自社で行ったどうだろうかと考えディアントへ相談をした。

ディアントのご提案

オーダーメイドの紳士革靴ということで、従来のメーカーとしてのホームページを一部リニューアル。オーダーメイド紳士靴のブランドサイトを新たに立ち上げ。フェイスブックやインスタグラムなど画像映えするSNSをメインに拡散を開始。靴に関するコンテンツをホームページ内に制作する事をご提案しました。オーダーメイドのこだわりをコンセプトに落とし込みパンフレットやロゴなども刷新し、統一感のあるデザインをご提案いたしました。

Case3 地方和菓子屋立ち上げ

ある老舗和菓子屋で5年修行をし、新たに地元で和菓子屋としてオープンしようと考えている。今まで修行を繰り返した和菓子の味には自信があるが、そもそも和菓子自体に自分たち世代は関心があまりない。普通の和菓子店をはじめても良いが折角開店するのであれば和菓子のすばらしさ、美味しさを自分よりも若い人たちにも広く知ってほしいと考えディアントに相談した。

ディアントのご提案

新規出店の和菓子店という事で、まず先にベースとなるコンセプトを製作、ご提案。若者関心を集められる和菓子の新商品の開発をご提案いたしました。インタグラムなどのSNSで画像映えする和菓子を共同で開発。ホームページも和の雰囲気を持ちながら若い人も抵抗なく利用できるようなデザインをご提案。ロゴも日本語ベースでありながら外国人旅行客などにも興味を持ってもらえるよう和と洋を融合したロゴデザインへ。

ディアントを利用するメリット

  • お客様の想いをカタチにする

    私たちのデザインはお客様の想いやコンセプトがあって初めて成立します。お客様が想う気持ちをいかに消費者の方に伝えていくのかを大切に日々デザインをしております。

  • 感性と論理のバランス

    デザインは決して感覚的なものだけでは作りません。見ていて心地よい比率やお客様の反応などを反映し修正・改善に努めてまいります。

  • ブランド化でオリジナリティを

    デザインを通してブランディングを進める事で、他社にはまねできない自社オリジナルのポジションを確立することができます。私たちディアントはそんなポジション確立のお手伝いを致します。