自社サイト代わりにSNSを使うといけないわけ

ツイッターやフェイスブックをやっているからホームページは持たなくてもいいんじゃないの?

必要ないでしょう。なんて意見を耳にしますがとんでもないです。それぞれちゃんと役割があるんです。

 

SNSの便利な裏に隠されたリスクとはいったいどのようなものなのか解説していきたいと思います。

 

手軽で簡単な無料ブログ、SNS

無料ブログやSNSは無料で簡単にアカウントを取得でき、認知度を上げるツールとしては非常に便利なツールともいえます。

しかし、便利とはいってもそれなりにリスクもあります。折角積み上げてきたコンテンツが台無しになってしまう可能性もあります。

 

思うようなカスタマイズができない。

SNSや無料ブログは形が決まっており、カスタマイズや自社に合った変更などができません。

 

仕様変更により大幅な変更を余儀なくされる。

SNSや無料ブログの提供側の判断で仕様変更が行われた場合、利用者は従う他ありません。

環境変化に伴い今まで提供できたコンテンツが提供できなくなるといった場合もあります。

 

サービス終了の場合は全てがなくなる。

万が一サービスが終了してしまった場合、今まで積み上げたコンテンツは終了せざる負えません。

終了してしまったサービスを内の物は終了と共にネット上からも消えてしまいます。

 

嫌がらせなどでアカウント凍結・削除の危機も

悪質なユーザーの手により通報などをされアカウントが凍結してしまったりする恐れもあります。

 

フローコンテンツとストックコンテンツ

SNS等のコンテンツはフローコンテンツと呼ばれ、流されていきます。

ストックコンテンツは自社ブログの様な自社管理の上でコンテンツをストックすることができます。

 

SNSの投稿などによるコンテンツは風化してしまうコンテンツと考えてよいでしょう。

常に更新をし続け、場合によっては広告費を出して集客を行わなければなりません。

 

自社ブログであれば、自身で作ったコンテンツはストックされていき独自ドメインであれば、SEO的にも強化の対象となります。

自社ブログなどでコンテンツを製作することにより、自社の資産となり後々それらが上手く働き集客へとつながります。

 

使い分けをしよう。

それではSNSを使うべきではないのでしょうか。そうではありません。

SNSはあくまでも集客ツールとしてみるべきです。

SNS上には多くユーザーが存在します。そのユーザーをいかに自社サイトへ誘導するかこの導線づくりが重要となっていきます。

 

信頼性の違い

自社サイトを持っているお店と無料ブログしかもっていないお店。この二つを見てあなたはどちらに信頼性を持つでしょうか。

無料ブログでいくら良い記事を書いてもそのブログシステム運営元のドメインが強化されるだけとなってしまいます。

 

折角時間と手間をかけて作り上げたコンテンツは自社の資産にする方をおすすめいたします。

たかが文字、文章と思われる方もいるかと思いいますが、将来を左右するといっても過言ではありません。

 

それぞれの特性を生かして自社に反映させることが大切だと思います。

 

 

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