初心者必読!絶対覚えておくべきWebマーケティング用語

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こんにちは!Diantのトータルデザイナー三宅です。

Webマーケティング用語と聞くと「なんか難しいことやってるんでしょ?」「分からない言葉がありすぎて意味が分からない。」なんてご意見を頂きます。

周りもネット広告はじめたから自分もやってみよう!としても専門用語がありすぎて分からない

そんな方のために!今回はディアントがまとめる「絶対覚えておくべきWebマーケティング用語」について解説をしていきたいと思います。

この記事はこんな方に向けて書かれています。

この記事は「Webマーケティング用語ってよくわからない!」「難しそうな言葉ばかりでちょっと苦手…」そんな方向けに書かれています。

 

この記事を読んだらこんなことが分かります。

この記事を読んだら一般的に使用されているWebマーケティング用語が分かります。専門用語を分かりやすく解説しているので辞書の様にご使用いただけます。

 

SEOとSEM

SEOとは”Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマゼーション)”の頭文字をとった言葉で、日本語に訳すと検索エンジン最適化を意味します。

SEO対策と言うのは簡単に言うとGoogleなどの検索エンジンに対して特定のキーワードで検索した際に上位表示させる行動を指します。

 

SEMって耳にしたことありませんか?

SEMとは”Search Engine Marketing(サーチ エンジン マーケティング)”の頭文字をとった言葉で、日本語に訳すと検索エンジン販売戦略と言ったところです。

検索エンジンを活用して販売につなげる行動の事を指します。

図で表すと以下のカタチになります。

web-mk-02

SEM行動の中身にSEOやリスティング広告などの広告活動が含まれます。

「SEOやってるよ」というのと「SEMやってるよ」と言うのとだとやっている作業量が大きく違います。

リスティング広告(PPC広告)ってなに?

さらっと「リスティング広告など」とか書いてるけどそれなに?と思いますよね!

解説して参ります。リスティング広告とは通称PPC広告と言います。

PPCの略は、”Pay Per Click Advertising(ペイ パー クリック アドゥヴァタイズィング )” 無理やりカタカタ表記にしてしまいました…日本語に訳すとクリックごとに支払う広告と言う意味になります。

訳してみるとわかるように、クリック課金型広告とも言います。

 

広告を出しただけではお金が発生せず、クリックされた回数分だけ料金が支払われる仕組みの事を指します。

このPPC広告が出された時は非常に画期的で多くの人がこのサービスを利用するようになりました。

 

ネット広告を使用する上で覚えておきたい用語!

web-mk-03

今回は分かりずらくならないようにネット広告と言う表記の仕方でインターネット上で使用する広告の総称として”ネット広告”と呼ぶようにします。

それではネット広告で使われる用語について解説をしてまいります。

[label color=”#d5b20d” title=”CPM” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Cost Per Mille”]

CPMとはCost Per Mille(コスト パー ミル)の略で日本語に訳すと1000回あたりの広告単価という意味になります。

ちなみにMilleはラテン語で1000と言う意味です。

 

CPMを算出する公式は、

CPM= 1000 × 表示回数(インプレッション) ÷ 全体の広告費

で算出することが可能です。

 

表示回数の事をインプレッションと言います。
CPMを算出することで他の広告とのコストパフォーマンスを比較する時に役立ちます。

[label color=”#d5b20d” title=”CPC” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Cost Per Click”]

CPCとはCost Per Click(コスト パー クリック)の略で日本語に訳すと1クリックあたりの広告単価と言う意味になります。

この指標は非常に重要で考え方を変えてみるといくら払えば自サイトにユーザーが来てくれるのか。という事になります。

 

CPCを算出する公式は、

CPC= クリック数 ÷ 全体の広告費

で算出することが可能です。

 

これから広告予算を出す際に、目標となるクリック単価を算出してみることも可能です。

[label color=”#d5b20d” title=”CTR” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Click Through Rate”]

CTRとはClick Through Rate(クリック スルー レート)の略で日本語に訳すと広告がクリックされた割合と言う意味になります。

広告全体に対してどれくらいのユーザーがその広告に反応してクリックしてくれたかを測ることができます。

 

CTRを算出する公式は、

CTR= 表示回数(インプレッション) ÷ クリック数

で算出することが可能です。

CTRの基準値は賛否両論あり、業者さんによって異なりますし扱っているキーワードによっても異なります。

大まかな数値でいえば1~3%を目安に施策を行っていくことをおすすめします。

それ以上であればいう事なしなので引き続き上げていけるよう施策を行っていきましょう。

[label color=”#d5b20d” title=”CVR” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Conversion Rate”]

CVRとはConversion Rate(コンバージョン レート)の略で日本語に訳すと顧客転換率と言う意味になります。

広告の最終目的(資料請求や購買、問い合わせなど)まで行きついたユーザーの割合の事を指します。

広告を出すという事は何らかの目的があり広告を出すという事です。

ですがその広告がどれぐらい売り上げに貢献しているのかは知っておいて損はありません。

ちなみにコンバージョンとは顧客転換と言う意味で最終目的までのアクションを取ったユーザーを指します。

 

CVRを算出する公式は、

CVR= コンバージョン数 ÷ サイト全体の訪問者数

または

CVR= 広告の着地ページ経由のコンバージョン数 ÷ 着地ページの閲覧数

で算出することが可能です。

測定の仕方は目的や用途などにより異なります。

[label color=”#d5b20d” title=”CPA” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Cost Per Acquisition”]

CPAとはCost Per Acquisition(コスト パー アクウィジション)の略で日本語に訳すと顧客獲得単価と言う意味になります。

顧客一人のコンバージョンにかかった費用を算出する際に使用します。

CPAを算出する公式は、

CPA= 全体の広告費 ÷ CV(コンバージョン数)

で算出することが可能です。

先ほど解説したばかりのものが出てきましたね!

CPAを算出することで一人あたりの顧客をつかむためにはいくらお金が必要なのかが分かるので今後の広告運用の戦略度合いがぐっと上がるのが分かります。

[label color=”#d5b20d” title=”CPE” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Cost Per Engagement”]

CPEとはCost Per Engagement(コスト パー エンゲージメント)の略で日本語に訳すと1エンゲージメントあたりの広告単価と言う意味になります。

このエンゲージメントとは、ブランド消費者との絆と言う意味で関わり合いやつながりなどの意味合いとしても使用されます。

この指標は、Facebookなどのソーシャルメディアの普及により一般化されるようになりました。

SNS上の自社カウントに対しSNSユーザーが何らかのアクションを起こしてくれる事によりエンゲージの数値が上がります。例:1いいね!=1エンゲージ

 

CPEの算出する公式は、

CPE= 全体の広告費 ÷ エンゲージ数

このエンゲージ数はFacebookやtwitterなど各SNSによって異なります。

自身がどのエンゲージに対してCPEを算出したいかによってエンゲージ数は異なります。

[label color=”#d5b20d” title=”CTA” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Call To Action”]

CTAとはCall To Action(コール トゥ アクション)の略で日本語に訳すと行動を促す行為と言った意味合いになります。

広告で自社サイトに呼び込み、そのページからどうしてほしいのか訪問者に対して行動を促すための行為を指します。

ページの最後に問い合わせボタンを設置するという事もCTAと言います。

「このページCTAがないから追加しといて!」と言ったりします。

[label color=”#d5b20d” title=”LTV” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Life Time Value”]

ROIとはLife Time Value(ライフ タイム バリュー)の略で日本語に訳すと顧客生涯価値と言う意味になります。

顧客がはじめて購買をすることから終わるまでのライフサイクルを指した言葉です。

この顧客生涯価値はその顧客が生涯支払う金額から顧客の獲得から維持にかかる費用を差し引いた金額が顧客生涯価値となります。

 

LTVの算出する公式は、

LTV= 年間取引額 × 収益率 × 取引継続年数

で算出することが可能です。

 

実際には算出が難しいので顧客全体の平均値から算出をします。

[label color=”#d5b20d” title=”ROI” icon=”icon-desktop” size=”big” text=”Return On Investment”]

ROIとはReturn On Investment(リターン オン インヴェストゥマァントゥ)の略で日本語に訳すと投資したコストに対して得られる利益の割合と言う意味になります。

 

ネット広告でのROIの算出する公式は、

ROI= 全体の広告費 ÷ (全体の広告費 – 粗利) × 100

で算出することが可能です。

広告費などのかかる費用に対してどれぐらいの利益率なのかを知っておく事は非常に重要です。

アクセス解析で覚えておきたい用語!

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続いてアクセス解析をする際に知っておくべき用語について解説をしてまいります。

[label color=”#244303″ title=”PV” icon=”icon-chart” size=”big” text=”Page View”]

ページビューという言葉自体で何となく意味が分かってしまいそうですが、ホームページを閲覧されたページ数の単位の事を指します。

100ページビューや100PVなどと表現をします。

[label color=”#244303″ title=”UU” icon=”icon-chart” size=”big” text=”Unique User”]

ユニークユーザーは、なんとなく「面白い人?」と思ってしまいそうですが、ホームページに訪問した数の事を指します。

先ほど解説したページビューと違い同じパソコンからアクセスした場合ページビューの場合際限なくカウントされていきますが、ユニークユーザー数は1のままです。

つまりホームページの人気の度合いがわかると言えます。

しかし、同じパソコンでも別のブラウザから開いてしまうとカウントされてしまうので参考程度にとどめておくようにしましょう。

[label color=”#244303″ title=”リファラー” icon=”icon-chart” size=”big” text=”Referer”]

リファラーとは、リンク元のページの事を指します。

ですのでリファラーを辿っていけばそのユーザーがどこからアクセスをしホームページ内をどう回遊したのかが分かります。

[label color=”#244303″ title=”セッション” icon=”icon-chart” size=”big” text=”Session”]

セッションとは、ホームページに訪問し、離脱もしくはブラウザを閉じるまでの一連の流れの事を指します。

あまり時間が空きすぎてしまうと同じユーザーでも新たなセッションとしてみなされてしまいます。

また1セッションあたり1PVが多い場合、ホームページ内の改善を考えた方が良いです。

ホームページの回遊率が著しく低い恐れがあります。

 

まとめてみるとこんな感じになる!

先ほど挙げた指標をまとめてみました!「これどこで使うんだっけ?」となった時にこの画像で逆引きしてみてください。

web-mk-09

いかがでしたでしょうか?

是非このページをブックマークして困った時や分からなくなったときは活用してみてください。

専門用語もわかったところで次はネット広告に向けて準備!とお考えのそこのあなた!是非こちらのコンテンツも合わせてどうぞ

とにかくシンプルに考える!ネット広告の予算と運用

是非参考にしてみてくださいね!
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