集客できないホームページの特徴とリニューアルのススメ

こんにちは!ディアントのトータルデザイナー三宅です!

あなたのホームページは集客上手くいっていますか?

「作ってみたけど上手くいかん!」「最初やってたけど成果でないからやめちゃった」

そんな風に思われている方も少なくないのではないでしょうか?

その原因もしかしてホームページ自体に問題があるかも

そこで今回は「集客できないホームページの特徴を大公開!さらにリニューアルの始め方」についてお話をしてまいります!

この記事はこんな方に向けて書かれています。

この記事は「ホームページで集客したいけど上手くいかない…」「ホームページの何がいけないのかわからない…」そんな方向けに書かれています。

 

この記事を読んだらこんなことが分かります。

この記事を最後まで読むと、ホームページの改善点やホームページを生かすためのポイントが分かります。

 

ホームページを上手く活用できていない…

お問い合わせで時折こんなお悩みを頂く事があります。

実際にホームページを見せてもらうとある特徴がある事に気づきます。

あなたはその特徴分かりますか?

 

特徴その1 ユーザーが迷ってしまう。

hp-renewal01画像出典:著作者: Stf.O

ホームページにアクセスするユーザーは、必ずしもトップページではありません

どこかのコンテンツかもしれませんし、サービスページかもしれない。

個別ページからアクセスしてみて自身が今どこにいるのかわからない。

 

「次のアクションはどうすればよいのかわからない。」

などとユーザーを迷わせてしまうと離脱を誘発させてしまいます。

 

 

特徴その2 コンセプトがない。

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画像出典:著作者: Craig Sunter *Image-Nation*

ホームページ全体にコンセプトや強みが最大限出し切れていないホームページはユーザーの印象に残りにくい傾向があります。

よく何かを思い出すときに「ショートケーキが美味しいケーキ屋さん」「サンマが美味しい魚屋さん」などと思い出すためのトリガーがあるはずです。

そのトリガーを作るためにも自社のコンセプトをしっかりと打ち出したホームページの方がより印象に残しやすいと言えます。

 

 

特徴その3 見づらい・分かりづらい。

hp-renewal03

ホームページの構成、レイアウト、コンテンツが見づらい、分かりづらいとユーザーからは好まれません。

ユーザーが見たときに「分かりやすく書いてある!」「次のアクションが分かりやすい!」「見た目がすっきりしていて見やすい!」などと思ってもらえるような構成が重要です。

これも上記と同じく離脱を誘発させてしまうので注意をしたいところです。

 

特徴その4 押し売りや宣伝ばかり。

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画像出典:著作者: flow-to-graff

ホームページ内が宣伝や押し売りなどの様な内容ばかりであるとユーザーは離脱してしまいます。

商品を紹介するにもどのようなメリットが購入者にはあるのか、購入後生活にどの様な変化があるのか

またユーザーにとって有益な情報コンテンツがあるなど、あくまでもユーザー目線のコンテンツが豊富であるとユーザはアクセスしやすく、滞在時間も長くなります。

 

特徴その5 想いをカタチに出来ていない。

hp-renewal05

画像出典:著作者: Evan Schoffstall

ディアントがコンセプトに掲げている「なりたいをデザインする」と言うところに似ているのですが、ホームページに自社の強みやコンセプトが落とし込み切れていないホームページはイコール魅力が最大限伝えきれていないという意味になります。

折角ホームページを持っているのですから自社の良さや個性を前面に出して他社との差別化を図りたいところです。

 

なぜこのような形になってしまうのか?

これらの原因として様々な理由が挙げられますが、大きく2つの原因を挙げてみます。

  • 制作会社に任せっきりにしてしまう。
  • 無料ホームページサービスなどで自身のみで作ってしまう。

前者である制作会社に任せっきりにしてしまう。

ですが、制作会社に上手く伝わり切れていない場合もあります。

また制作会社によって異なりますがホームページ更新が素人には難しい構成の場合、更新のたびにお金がかかってしまい、最終的に触らなくなってしまうなんてこともあり得ます。

ですので更新の難易度と制作時の関わり具合も重要になります。

 

後者である無料ホームページサービスなどで自身のみで作ってしまう。の場合、専門知識がない状態から制作して思うように表現しきれなかったり、デザインのセオリーを知らずとりあえず他の真似をして作ってしまい上記のような状況に陥ってしまいます。

専門家が居ない状況でホームページを作る事はあまりおすすめしません。

少なくともアドバイスをしてくれる専門家を周りから紹介してもらうなど策を講じた方が良いでしょう。

 

 

折角持っているホームページを生かすためのポイント

今現在持っているホームページを生かすためには以下の様なポイントをまず確認してみましょう。

  • ホームページ更新は簡単か?使いやすいシステムが入っているか。
  • アクセスしたユーザーを誘導できる様になっているか。
  • コンセプト・強みを打ち出せているか。

最低限上記3点はチェックしてみましょう。

ホームページ編集が困難な場合、制作した会社に交渉をしてみるのも手の一つです。

 

リニューアルと言う手も

hp-renewal06

思い切ってリニューアルしてみるという手もあります。

サイト運営者も使いやすいホームページになれば更新は簡単に出来ますし、日々の業務の負担も軽減されます。

また新たな戦略的なデザインで自社のコンセプトや強みをしっかりと落とし込んだホームページにすることで新たな顧客獲得機会が生まれるかもしれません。

私たちディアントもホームページ制作サービスを行っています。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?自分のホームページは特徴にあてはまっていましたか?

あてはまっていても諦めることはありません!

そんな方も是非お勧めしたコンテンツがあります。それは…

 

事業者必見!強みとコンセプトから作るホームページ制作

是非ご覧ください!

 

 

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