エディトリアルデザインとはなに?

デザインの種類にはエディトリアルデザインと呼ばれるものがあります。

このエディトリアルデザインって何でしょうか?このエディトリアルデザインについて解説をしてまいります。

 

エディトリアルデザインとは?

名前がすごいですよね。

 

「エディトリアル」

 

軽く噛んじゃいそうですよね。

エディトリアルとは「編集」と言う意味で直訳すると編集デザインとなります。

 

ページがあるもののデザインの事をエディトリアルデザインと言います。

 

エディトリアルデザインの種類

エディトリアルデザインは、大きく3つに分けることができます。

ページがあるものと言えば「書籍・雑誌・パンフレット」の3つ分けることができます。

 

書籍デザイン

書籍デザインは装丁と呼ばれており、主にカバーや表紙のデザインをします。

表紙と言えば顧客の興味をひかせるための重要な要素の一つです。

 

ちなみに自分も本を読むのが好きなのですが、表紙によって興味を引くかひかないか左右することもあります。

CDなどであるジャケ買いも本でもやったりしています。

 

小説などでは特にその小説の世界観などを伝えるためには重要なデザインの部分です。

 

雑誌デザイン

本の表紙などと違い写真やイラストを多用してターゲットユーザーが興味を持つように工夫してあるデザインが主流です。

可読性よりも見た目のデザイン性を優先されるデザインの種類ともいえます。

 

パンフレットデザイン

カタログやパンフレットなどのデザインは無償もしくは安価に配布されるエディトリアルデザインの一つです。

サービス内容や商品などの紹介の為の物なので売り上げに直結させるためのデザインが施されています。

 

ですので雑誌デザインとは違い、分かりやすく、読みやすく、を優先したデザインとなっています。

 

まとめ

エディトリアルデザインの概要はお分かりいただけましたでしょうか?

ディアントではこれらのデザインも承っております。クライアント様の意向とユーザーの視点のバランスを考えたデザイン制作を心がけております。

ご興味がある方は是非お問い合わせください。

 

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