なんでデザインは必要なんだろう?

デザイン会社が書くタイトルじゃないですよね!笑

デザインの必要性ってどんなところにあるんだろうというテーマに沿ってお話をしていきたいと思います。

なぜなら漠然とデザインはカッコよく・かわいくした方がいいでしょというイメージからもっと具体的な必要性を理解してもらった方がデザイナーとクライアントの距離も縮まるのではないかと考えております。

 

デザインの目的は何だろう。

以前お話をしたデザインの目的について。

デザインの目的は「問題解決」「目標達成」と書きました。

 

クライアントの問題解決・目標達成にはデザインは不可欠になります。

デザインは最適な伝達方法でユーザーに伝えることを役目としています。

 

手段を提案する。

デザインの必要性としてもう一つ必要な事と言えば伝達手段です。

あるサービスを沢山のユーザーへ伝達するために必要な手段をデザイナーは提案をしなければなりません。

 

例えばスーパーの特売情報を伝達するためにポスターなどは使用しません。

なぜならチラシなどのSP広告の方がより効果的であるからと言えます。

 

これらは簡単な一例ですが戦略的に目標を達成するにはデザイナーからの伝達方法の提案も必要になります。

過度な広告費により費用対効果を下げるよりは的確な手段で伝達をした方がより有効的と考えます。

 

目的をフィルタリングする。

デザインの必要性として制作するデザインのフィルタリングが必要になります。

下記に記載する内容はその一部ですがデザイナーはこれらの手段を講じて的確に伝達をします。

 

どんな情報を伝えるのか。

クライアントのサービスとユーザーの求めるものの相違点や情報共有などのシンクロ性があっているかどうか

 

伝達手段は何なのか。

WEB上の方が良いのかマスメディアを使うべきかSP広告を使用するべきかなどの的確な手段をクライアントの予算と合わせて考慮します。

 

誰に伝えるのか。

年齢や性別、地域などによって伝え方も変化します。インターネットをあまり利用しないユーザー層向けのサービスなのにWEB広告を多用しても効果はあまり見られません。

的確なデバイスやメディアを利用することでターゲットに焦点を当てた伝達をするべきです。

 

イメージの合致

クライアントがユーザーに抱かせたいイメージとユーザーがデザインを見て感じるイメージを合致させなければなりません。

何よりユーザー目線での考え方をクライアントに提案することでより効果的なデザインを製作することができます。

 

デザインは想いや中身を的確に伝えるために必要な手段

デザインは手段であり結果ではありません。一方通行ではいけないと考えるべきです。

コミュニケーションの一つとして考えるべきであるデザインはクライアントとユーザーをつなぎ合わせる的確な手段としてとらえるべきでしょう。

 

 

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