カメラ初心者でもできる料理の写真を上手に撮るために意識すること6つ

こんにちは!

今回は、ホームページや宣伝でも使える料理写真の撮り方テクニックを6つご紹介します!

 

この6つのテクニックを気にしながら撮るだけで立派な宣材写真にも使える写真が撮れます!
ぜひ、実践してみてください♪

特に、飲食店を経営している方で、ホームページを持っている方!

お料理は人の心にビビビッ!!と響く立派なコンテンツです!(僕だけかも・・・)
ぜひ、お料理を使ってコンテンツマーケティングをしてみてください!
 

効果絶大です!

 

見ただけで思わずヨダレが・・・そんな写真を撮って、宣伝しちゃいましょう!!

 

フラッシュは要らない!自然な光を使おう!

バルペコラの牛グリルステーキ

これはとても重要です。

どんなにドンピシャな角度、距離であっても光の使い方に問題があると全て台無しです。

自然な光とは、太陽の光です。
太陽の光を使うことで、食材の色が自然に写ります。

蛍光灯やフラッシュ等の白い光は料理に冷めた印象を与えてしまいます。

オステリアバルミーチョの牛筋のドリア

 

料理の写真を撮るときはできるだけ窓際など、太陽の光が使える場所で撮ると良いでしょう。

 

 

メインを決めてアップで撮ろう!

pizza2

自分もそうだったのですが、定食など複数の料理があるとき、全体を撮ろうとしてしまうことがあります。
全体を撮ると、肝心の見せたい料理、見るべき料理が美味しそうに見えなくなってしまう場合があります。
複数料理がある場合でも、料理の中でも1番ポイントなるメインを決めてアップで撮ることでより一層美味しく見せることができます。

お皿やお料理が途中で切れてしまっても問題ありません!

 

背景をこだわろう

背景も重要なポイントとなります。
料理以外の無駄なもの(おしぼりやメニューなど)が写らないようにするのは基本です。

また、ランチョンマットを引くなど、オシャレに見せる工夫があると良いです。

 

また、背景をあえてぼかすテクニックもあります。

bokasi

メインとなる被写体にフォーカスし、背景をわざとぼかすことにより、メインを際立たせることができます。

aetebokasi

数ある料理の中からメインを選び、メインにフォーカスしつつ背景にほかの料理を撮ると雰囲気がでます。

 

脇役、付け合わせを活かそう!「一杯やりたい!!」と思ってしまう写真

wakiyaku

さきほど、メインを決めてアップでと言いましたが、テクニックとして、関連する料理を一緒に撮ることでより美味そうに見せることができます。

gutsugutsu

ごはんと味噌汁やアヒージョとバケットなど、一緒に写すことでより美味しそうに見せることができます。

 

ひと手間加えよう!

kyabe

グルメ番組でもよく見かけると思います!
ロールキャベツや肉まん、餃子など、中身が見えない料理は半分にして中身が見えるように撮影することでより味を想像させることができます。

ra-men

麺類は麺を箸で上げ、そこにピントを合わせるとより美味しそうに見えます。

 

シズル感を意識しよう!

shizuru

シズル感とは食べ物の活き活きとした感じやみずみずしさなど、画像を見ただけで料理の味が想像できるような
感覚のことです。

「熱いものは熱いうちに」「冷たいものは冷たいうちに」と一番美味しいであろうタイミングで雰囲気事撮影することで、
二次元の画像を見ただけで「味」や「音」、「匂い」など五感を刺激するような写真を撮れます。

 

まとめ

いやぁぁ~お腹すいた~~

今すぐにステーキ屋さんに行きたいです。

画像を見ているだけで食欲が駆り立てられますね!
簡単ではありますが、今日のポイントをおさらいしましょう。

 

  • フラッシュは使わず、自然な光を意識しよう
  • メインを決めてアップで撮ろう
  • お料理以外のモノをできるだけ置かない
  • 脇役を活かして引き立てる
  • 中身の見えない料理は中身を見せる
  • シズル感を意識する

 
今後は、画像の加工についてご紹介します。

また、カメラについてはこちらの記事でご紹介しています。
あわせてご参考にしてください。
 

 

 

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