えっ!?SEOに向き不向きの商売があるってホント?

SEO対策には状況や商売の種類によって向き不向きがある事をご存知でしたでしょうか?

SEO対策やコンテンツマーケティングは成功を収めると爆発的な集客が望めますが、万能な集客ツールではありません。

SEO対策やインターネットの特性を考慮した対策を考えなければなりません。

 

160922-01

すごい技術と思われがち

SEO対策はめちゃくちゃ有能で素晴らしい集客ですよね!と思われがちです。

確かにそういう側面もありますがどんな業種にもどんな場合でも適しておりお願いをすればすぐに効果が出て結果が出て、

みんなハッピー!そんなイメージを持たれてご相談に来られる方もいらっしゃいます。

 

残念ながらそうではありません。

 

Googleのアルゴリズムのすべてを理解しているSEO業者さんはいらっしゃらないと思います。

Googleのアルゴリズムは非公開です。ただ傾向や特性を見ながら対策を考慮することはできます。

今年のセンター試験の問題をすべて知っている塾がないのと同じように傾向と対策を元に施策を行うのがSEO対策、コンテンツマーケティングなのです。

 

それではSEOの特性と共に向き不向きの商売について考えていきましょう。

 

即効性があるものではない

SEO対策は即効性があるものではありません。それなりに時間がかかりますし、場合によっては手間をかけさせてしまう事もあります。

SEO対策を初めて次の日から効果が出るものではないので長期的な戦略を練って計画を立て進めます。

広告などの施策の翌日から反響がある可能性があるものとは少し違います。

 

情報を知る、調べるための検索エンジン

検索エンジンは、そもそも情報を知るためや調べるためのものです。

例えば車や家、パソコンなどものによって種類が違い、調べることで自分に最適な商品をピックアップします。

 

かわって日用品などをユーザーは検索し情報を調べて購入するでしょうか?

 

よほどこだわって差別化できている特別な日用品であれば見方を変えてプロモーションは可能ですが、そうでない場合向いていない商材ともいえます。

 

プロモーションの範囲

大企業の集客と商店街の集客では毛色が違います。

ネット販売などで商圏を全国にしている場合はSEOに向いていますが、商店街のなどの近隣の人を対象にした集客の場合はインターネット集客よりも実店舗を生かした集客の方が向いています。

 

利益率も考慮しよう

SEO対策に掛けるコストとその販売をする商材の利益率の兼ね合いも確認をしておきましょう。

採算が取れない場合ではコストのかけ方と売り方を考慮しなければなりません。

 

まとめ

  • SEOは長期的に時間をかけじっくり行う施策
  • 商圏は広い方が向いている
  • 情報収集が必要な商材の方が向いている
  • コストと利益の兼ね合いも考慮しよう

 

いいね!&シェアお願いします!

関連記事

  1. なんでデザインは必要なんだろう?

  2. 内部対策と外部対策なにができるだろう?

  3. エディトリアルデザインとはなに?

  4. 上位に上がればSEOは放っておいていいの?

  5. CI / VIデザインとはなんだろう?

  6. ランディングページと普通のページってどう違うの?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA