Web集客したい症候群の治療と予防 / インターネット広告とSEOの違い

こんにちは。ディアントの三宅です。

ホームページを持つようになると次は運用に目を向けるようになりますよね。

ホームページをいかに多くの人に見られていかに購買へ繋げるかが重要になっていきます。

 

そこで考えうる施策として大きく分けて「広告」と「SEO対策」があります。

今回はこの二つの違いについてお話をしてまいります。

 

薬とサプリの様なイメージ

ホームページ運用をする上でSEOと広告はどちらをした方がいいのかと言うとどちらもです。

どちらも行う方が効果的だと思います。

ですが行うには資金が必要になります。目に見えないものにお金をかけるという感覚がなかなか踏み出しにくいといったご意見も頂戴します。

 

SEOと広告の考え方として、私は薬とサプリメントの関係と似ているように思います。

 

どんなイメージかというと「WEB集客したい症候群」という病気にかかってしまったとします。

即効性があるのは薬ですよね。これにかからないようにするためにはサプリメントです。

 

広告が薬、SEO対策がサプリメントのイメージです。

 

SEOの特徴

SEO対策は、中長期で見る施策です。「開始1カ月で爆発的な集客に成功しました!」なんてことはありません。

それこそ戦略的に練り上げた施策を長期にわたって行っていく方法です。

施策を行うコストとしては業者に依頼するともちろんお金がかかります。自身でやるにはある程度知識が必要になる施策です。

 

広告の特徴

広告の特徴としてはお金をかければかけるほど即効性があり成果が出やすい施策です。

こうして考えると「売上立つんじゃ広告だけかけていればいいんじゃないの?」という発想になる方もいますが、

 

なかなかそうもいきません。

 

広告の即効性は皆さんご存知です。なので競争率も上がります。

競争率が上がれば単価も上がります。

 

広告にはリスティング広告やアフェリエイト広告など様々ありますが基本的な考え方としてはこの様な形です。

 

健康な体になるには

先ほどの薬とサプリメントの話に戻りましょう。

薬は広告、サプリメントはSEOです。

 

病気にならない体になるには予防が必要ですよね。

 

「健康的な生活をして足らない部分はサプリで補う。」

 

ホームページ運用で言い換えると

 

「正攻法なホームページ運営を行い着実に集客を行っていく」

 

もしも病気になってしまったら、

 

「安静にして薬を飲んで休養と取る。」

 

ホームページ運用で言い換えると

 

「広告をかけて今すぐ客を掴む。」

 

と考えることができます。SEOと広告どちらも無くてはならないものです。

ですが使いどころを知らないと無意味なサプリや薬を飲んでしまう事になってしまいます。

 

使い分けはどうすればいいのだろう

この部分としては賛否両論ありますが、SEOが上手く出来ていれば広告をかけなくてもいいというわけではありません。

 

適宜広告を駆使してSEOを強化していく

 

これこそがセオリーではないかと思います。

SEO対策の一環としてコンテンツ制作があります。このコンテンツ制作は1か月前に作った記事も1年前に作った記事もWeb上に残ります。

つまりコンテンツはサイト内の資産として残し続けることができるのです。

 

一記事、一記事ユーザーの需要に合ったコンテンツを生成することで自然とユーザーは集まります。

ただ何度繰り返しますが即効性はありません。この即効性がない部分を補うのが広告の役割です。

 

コンテンツをひたすら作っていても最初は売り上げにつながりません。これでは経営そのものが成り立たなくなってしまいます。

なので、即効性がある広告で目先の売上を立てながら、コンテンツを強化していくという考え方が良いでしょう。

 

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