どんなキーワードでアクセスを増やす?ターゲットキーワードの考え方

自分が持っているホームページに多くのユーザーを呼び込みたい!
そう思ったときにやみくもにユーザーを呼び込むのは得策とは言えません。

というよりもやみくもにユーザーは呼び込むほうが難しいでしょう。

そこでターゲットを絞ってSEO対策を行う方法についてお話を致します。

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ターゲットキーワードを決めよう

ホームページで集客と考える場合、広告での集客かSEO対策を行い自然検索での集客を狙うのに通りになります。
広告をかける際でも自然検索の場合でも「ターゲットキーワード」を決めることから始めます。

 

どの様に決めるのだろう。

ターゲットキーワードとは実際にどの様に決めるのでしょうか。
業種によって狙い方は異なりますが、例えばレストランの場合お腹がいっぱいの人をお店には呼び込みませんよね?
お腹がすいている人を呼び込みたいですよね。

そこでまず考えたいのが需要があるところに向かってキーワードを設定する事が大切です。
ですが需要が多いキーワードはその分競合が多くいます。これは紛れもない事実です。

需要が多いキーワードはビッグワードと言われ大きな資金力のある大企業なども参入してきているので熾烈な争いになるでしょう。

 

狙いを定めないと意味がない

単純にキーワードのボリュームが高いからと言ってそのキーワードを狙うのは得策ではありません。
あくまでもキーワードボリュームが高いものやそこそこキーワードボリュームがあり競合が少なそうな狙いめなキーワードを狙うのもよいでしょう。

 

数の利で戦う方法も

ビッグワードを狙わず、アクセスを多くとれませんがそこそこ需要のあるキーワードの検索上位を狙う方法でアクセス数を狙うこともできます。

 

顧客の気持ちになって考えてみよう

ターゲットキーワードを考える上で重要視したいのが、顧客の気持ちになって考えることです。
自社で取り扱っている商品やサービスをほしいと思っている人はどの様なキーワードで検索するのか、またどの様な状況で検索をするのかなどを想定して考えることでより具体的なキーワードを想起することが大切です。
主観的にならず多くの人の意見を参考にすることも大切です。

 

キーワードの組み合わせを広げよう

キーワードを設定するヒントはネット上に多くあります。
例えば、検索窓に主要ワードを入力すると予測変換であるキーワードが表示されます。
これをサジェストキーワードをチェックしてみたり、Q&Aサイトで一般消費者がどの様な疑問や悩みを持っているのかなどを調べることでターゲットキーワードのヒントが隠されています。

 

競合サイトもチェックしよう

キーワードを調べる一環で同業者のサイトをチェックするのも有用です。
同業者がどの様なキーワードを意識しているのかなどでどの様な狙いをもってサイト運営を行っているのかなどをチェックすることも新しい発想のきっかけになります。

 

最後に

SEO対策を行う上でキーワード設定はまず初めに行う大切な作業です。
自社でSEO対策を行う場合は面倒くさがらずキーワードを調査することが大切です。

またディアントでもSEO対策やSEO対策の一環であるコンテンツマーケティングを行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

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