SEO対策をするなら当たり前!?必ず知っておきたい6原則

ホームページを持ったら「検索順位を上げたい!」「SEO対策をしよう!」などホームページの運用に関する事に興味がわいてきますよね!
SEO業者さんにSEOを依頼しよう!っとお考えの方。

ちょっと待ってください!

SEOを何にも知らない状態で業者さんに依頼するよりも少しでも知識を入れておいたほうが業者さんとのやり取りも説明の理解度の変わってきますよ!
そこで今回はSEOの大前提について一からご説明してまいります。

 

SEOの考え方を整理しよう

まずSEOとは何なのでしょうか。

サーチエンジンオプティマゼーション。
検索エンジン最適化と言う意味です。

SEO対策と聞くとなんだか魔法のようなテクニックを駆使して行いあっという間に検索上位に!なんてイメージを持たれている方が多くいらっしゃいますが、
そんなこともありませんよ。

複雑に考えすぎずシンプルに考えてみましょう!

まず検索エンジンが検索上位に載せたいものとはなんでしょうか。
検索キーワードに対してその関連度が高いページ順に表示すること」ですよね。

“プリン 作り方”と”プリン お店”の検索結果は違います。

前者はプリンの作り方に最適なページ
後者はプリンがおいしいと評判のお店の情報ページ

が上位にヒットしてくるはずです。

これこそが検索エンジンのすべてとも言えます。
上記の文を言い換えるならば、「ユーザーが知りたい情報を的確に表示させる」ということです。

  • SEO対策に対する考え方は大きく分けて4つになります。
  • ユーザーが使いやすいサイト作り
  • 検索エンジンに対しても分かりやすいサイト作り
  • コンテンツの質と量の向上
  • 外部からの評価=リンクを増やす

この4つに絞ることができます。
これらを実行することで検索上位に表示されアクセス数が増え結果的に購買に繋がります。

 

ユーザーに合わせたサイト作り

ユーザーが使いやすいサイトとはどのようなものなのでしょうか。
例えば広告バナーばかりで見たいページに簡単にいきつけないごちゃごちゃしたサイトはユーザーにとって使いやすいとは言えませんよね。
コンテンツが整理されていて、読み込み速度が速くて、コンテンツもわかりやすくて詳しく書いてある。
こんなサイトはユーザーにとって使いやすいサイトといえます。

 

検索エンジンに理解される

検索エンジンにも分かりやすいサイトとはどの様なことなのでしょうか。
まずは記述方法です。ホームページはHTMLとCSSの言語を使って構成されていますが、これが検索エンジン(アルゴリズム)が理解しやすい構造になっていることが大切です。
これらの言語には書き方というものがあります。この書き方に従って記述することで検索エンジンの理解度も深まるというわけです。

またカテゴリーなどの階層分けを行うことでユーザーにとってもアルゴリズムに対しても今現在どのページにいるのか分かりやすくなります。
アルゴリズムは基本的に文字を見てこのページが何のページなのかを判断します。
なので画像ばかりのページはアルゴリズムにとっては「?」となる可能性があります。

なので張り付ける画像は何の画像なのかをきちんと記述してあげることも最適化の第一歩と言えます。

 

コンテンツの質

それでは制作するコンテンツの質とはどのようにして向上すべきなのでしょうか。
最初の文にも書きましたが、ユーザーが検索をするということは見方を変えれば、何かを知りたいと考えて検索をしているはずです。

このユーザーの問いが検索キーワードとなって検索が行われます。とすればユーザーの問いに対してのアンサーがページに書かれていることで、このページは○○について書かれているページなのか!とアルゴリズムは理解をしてくれるはずです。
これも先ほども書きましたが、画像はユーザーが見れば分かりますが、アルゴリズムは基本的に文字を見て何のページなのかを判断します。
なので、なるべく重要な項目などはテキストで表記をしたほうがSEO的には強いと考えてよいでしょう。

 

コンテンツの量

コンテンツを増やすことも重要です。
ただやみくもに中身のない空っぽなページを量産してもサイトの評価は上がりません。
ですが、良いコンテンツがたくさんあるサイトは全体から見てみるとどうでしょうか?

「このサイトはいい情報がたくさん詰まっている良いサイトだ!」と思えますよね?

これがサイト評価を上げ検索順位を上げるカギとなります。
端的に言えばよいコンテンツを作り続けることでサイト内に資産を貯めていくと考えるのが良いでしょう。

 

個で戦うより群で見よう

コンテンツ一つ一つはもちろん重要です。ですが、その中でも意味のないページが含まれていたらその分サイトの評価を下げてしまいます。
なのでコンテンツ一つ一つに注力しながらも全体として意味のないページや中身のないページ、情報として乏しいページはなるべく作らないようにしましょう。

 

外部リンクはやっぱり必要?

リンクをされているということは「このページは他のユーザーからも共有され、なおかつページのキーワードとリンク先の情報も合致しているから有効なページだ」と考えることができます。
なのでSEO対策の代表格として外部リンクは重要だと考えられています。

未だにリンクを販売する業者もいますが、それが発覚してしまったらグーグルからペナルティを食らってしまいます。
なのでリンクを買うなどの行為をするのはやめましょう。
それよりも少しでもユーザーにとって有効的なコンテンツ作りやリンクを貼ってもらえるようなより良いコンテンツ作りに注力しましょう。

リンクを増やすためにはSNSなどのツールが有効的ですたくさんのユーザーに見てもらい評価してもらう。
良いコンテンツを作ってSNSで拡散をする。この形こそSEO対策に必要なことと言えるでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?
SEO対策をする上でおさえておきたい大原則はシンプルに考えることができればやるべきことがきっと見えてくると思います。

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