今さら聞けない!ホームページってどんな効果があるの?

こんにちは。ディアントの三宅です。

今やホームページは持っていて当たり前ですが、そもそもホームページって実際どんな効果があるの?

 

「いまさらホームページってどんな効果があるのかなんて聞けない…」

今回はこういった内容をクローズアップしていきたいと思います。

 

検索が情報収集の主流になってきた現代

今や何かを探すとき調べる時は検索エンジンを使いますよね。何かを調べる時は無意識にネットの世界を使って情報を集めるようになりました。

 

スマホのアプリにしてもパソコンの検索にしてもインターネットを使用することは当たり前になっています。

 

何をやっているのかが分かる。

町でたまに看板を見つけて、「なにをやってる会社なんだろう?」って思う事ありませんか?

飲食店でも製造業でも何をやっている会社なのか分からないけどこんな会社があるという事しかわかりません。

 

しかしわざわざ聞く人もいませんよね。

 

ホームページは会社や店舗がどのようなサービスを行っているのかを発信することができます。

店舗内の様子やサービス内容、多岐にわたるところを知らせることが可能です。

 

きっかけを作ることができる。

「こんなことやってます!」「こんなことできます!」わざわざ言う事じゃないから聞かれるまで言わない。

 

もったいないです!

 

意外なところに需要はあります。あなたの思いもよらないところにあなたのサービスを利用したい人は居ます!

それらを発信できるのはホームページなのです。

 

ブランディングができる。

サイトのデザインや見た目からも自社の意思を見せることができます。

元気がある雰囲気ならポップなイメージ。誠実なイメージなら文字を明朝体にして青などで冷静なイメージを。などなど

 

会社名・店舗名だけではイメージしきれないところをホームページで補う事もできるのです。

 

なんとなくで会社をやっている人よりもこういった意思がある会社とイメージしてもらった方が信頼感は湧きますよね。

 

決して高級ブランドだけがブランディングを必要としているわけではありません。

ブランド力というのはどんな会社にも必要な強みの特化なのです。

 

口コミを口コミ以上にする。

よく昔からやっている店舗さんなどは口コミで集客を行っているから…とおっしゃる方が多いですが、

 

ホームページも口コミ集客の方法の一つです!

 

話題性・意外性のあるものであれば、口コミ力は格段に上がります。

 

一人が一人に伝えるのではなく、インターネット使えば一人対数千人、数万人の数になります。

話題性などがなくてもお店や会社の雰囲気を文字と写真を使って第三者へ知らせることもできるのです。

 

合わせて使いたいSNSの効果

情報を拡散するならSNSです。ホームページと合わせて使いたいのがSNS(ソーシャルネットワークシステム)です。

SNSの代表的なところだと、フェイスブックやツイッター、インスタグラム、LINE@などが代表的です。

 

Facebook(フェイスブック)

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https://www.facebook.com/

実名登録の必要性があるSNS。実名登録が必要な分信頼性が高く様々なメリットがあるSNSの一つです。

企業は「ファンページ」と呼ばれるものを作ることができます。

簡単にご説明をすると企業やお店独自のアカウントのような物です。

ファンページに個人アカウントのいいねを集めることで、投稿する度にいいねを押してくれた人の個人アカウントのタイムラインに表示されるようになります。

Facebook利用者数

全体:15億9,000万人

(参考:会社情報 | Facebookニュースルーム(2015年12月))

国内:2,400万人

(参考:プレスリリースFacebook20153月発表(2015年3月))

 

Twitter(ツイッター)

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https://twitter.com/

140文字以内の投稿と制限があるSNSです。匿名登録可能で簡単につぶやけるので拡散力は抜群です。

また他のSNSと比べて交流も取りやすいので利用者数の伸び率も非常に高いです。

簡単につぶやける分、内容も埋もれてしまいやすいので日常的に発信し続ける必要性があります。

投稿にハッシュタグを積極的に使用しているのも特徴の一つです。

Twitter利用者数

全体:3億2000万人

(参考:Twitter, Inc.について | About(2015年9月))

国内:3,500万人

(参考:Twitterが国内ユーザー数を初公表 「増加率は世界一」(2016年2月))

 

Instagram(インスタグラム)

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https://www.instagram.com/

画像専門のSNS、スマホなどで画像を撮り加工してアップロード、簡単なコメントを記載できます。

メインユーザーは女性が多いですが、徐々に男性ユーザーも増加傾向にあります。

見た目がきれいな画像や動物の写真、おしゃれな写真、面白い写真など視覚的に訴える画像に多くのシェアが集まります。

投稿にハッシュタグを積極的に使用しているのも特徴の一つです。

Instagram利用者数

全体:5億人(2016年6月時点)
(参考:Instagram Today: 500 Million Windows to the World – Instagram Blog
国内:810万人(2015年6月時点)
(参考:インスタグラム、日本の利用者810万人に倍増:日本経済新聞

 

LINE@(ラインアット)

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http://at.line.me/jp/

LINEと言えば今やメール以上に利用者数が多いように感じてしまうほどの圧倒的シェアを誇るコミュニケーションツールの一つです。

LINE@は、企業や店舗など用のアカウントサービスで、友達登録をしてもらう事でラインメッセージのようにお知らせが可能となります。

顧客とより深い交流が可能となるサービスです。

 

LINE利用者数

全体:2億1,500万人

(参考:【コーポレート】2015年通期業績についてのお知らせ | LINE Corporation | ニュース(2016年1月))

国内:5,800万人

(参考:LINE 2015年10-2016年3月期 媒体資料(2015年6月))

 

使い方次第で効果は抜群!SNSとホームページの相性

同じWEB上にあるという共通点と、各SNSの利用者数の数、そして自社を紹介するホームページ。これらが合わさることで大きな集客効果、認知度向上となります。

ホームページの更新はあるシステムを使用することで格段に簡単になりました。

WordPress(ワードプレス)により利便性が向上

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ブログ感覚でホームページの更新が行えるワードプレスは、パソコンに詳しくなくてもホームページが更新できる強い味方となりました。

またSEOにも強いことで知られており、ホームページを運用するならワードプレスのシステムがおすすめです。

ちなみに弊社のホームページ制作もワードプレスを採用しています。

システムの設置はスタートの構築などは少々の知識が必要ですが、構築をしてしまえばある程度の運用は、事業者自身が可能です。

 

ホームページで記事を更新し、SNSで拡散させる。この式を繰り返すことで自社へファンが集まります。

 

お金で解決出来ることと出来ないこと。

これらを行う上で重要になってくるのが、広告運用や更新を持続する方法です。

 

SNSのフォロワーやいいねをお金で買える時代です。ですがお金で買ってもそれは見込み客でないことは覚えておきましょう。

本当のファンを作るには、地道な継続が必要となります。

 

またホームページの更新も事業者自身が行う事で自身の情熱や意志の強さを反映することができます。

業者へ依頼する場合も業者へ丸投げでなく、密に更新の打ち合わせができる信頼できる業者へお願いするようにしましょう。

 

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