新たな購買モデル「ZMOT」ってなに?

今までの購買モデル「FMOT」に代わる「ZMOT」というものが台頭していきました。

消費者が購入に至るまでにあるステップを踏んで購買、そして体験へ繋がります。

従来のFMOTからZMOTに変化した理由と特徴についてお話をしていきたいと思います。

 

FMOTとは?

FMOT(エフモット)とはFirst Moment of Truthの略称で、P&G社が提唱した購買モデルです。

 

消費者は商品を見て数秒で魅力的かどうかを見極める

 

っと言った考え方です。

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TVCMや口コミなどで商品の存在を知り、店頭で商品を見て魅力的か見極め(最初の真実の瞬間)、使用してみて(第二の真実の瞬間)この二つで消費者の満足度が決まると考えられていました。

 

インターネットの普及で変わった「ZMOT」

インターネットの普及で今までの情報収集の方法が大きく変化しました。

今までは商品の存在を知ると店頭へ足を運ばなければいけませんでした。

 

しかし現在ではパソコンやスマートフォンで多くのユーザーが使用時の感想や情報などを発信するようになりました。

するとどうでしょうか。消費者は購入前に、情報収集を行うようになりました。

 

これがゼロの真実の瞬間。店頭に行く前のステップが登場しました。

その情報を見て購入した消費者の体験が未購入の消費者のZMOTにつながるというわけです。

 

購入前に調べる習慣

消費者はその商品が直感的に「欲しい!」と感じたとき情報を調べるようになりました。

商品価格や機能性などありとあらゆる情報をパソコンやスマホ1台で得られるようになりました。

 

消費者は買い物に失敗をしたくありませんから多くの情報を検討材料として収集します。

 

中身を見せて情報を豊富に

これらの考え方は、コンテンツマーケティングに繋がる考え方です。

今までは商品を買うまでどんな物なのか知る方法はありませんでした。実際に足を運んで店員さんに聞いたりテレビなどの限られた情報から知るなどの方法しかありませんでしたが、

 

インターネットは自分の知りたい情報を集めることができます。この特性を生かしたのがコンテンツマーケティング。

この商品について知りたい!どちらの商品を選べばいいのだろう?こんなお悩みから情報収集をはじめます。それにより最適な情報を提供することができれば自然とユーザーが集まっていきます。

 

ただ贔屓をした内容の記事など、公平性が感じられないものはユーザーの共感も得られにくくなります。

 

人対人はいつでも強い

インターネットでもテレビでもラジオでもどんな時代でも人対人は強いです。

著名な人物や説得力のある人物の口コミにはその人の信頼性が上乗せされます。

 

これはインターネットでも変わらずどの時代でも人対人は強いものです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?時代の変化と共に消費者の購入に至るまでの行動も変化しています。

この変化に対応しコンテンツマーケティングでWeb集客を始めましょう!

 

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