知らなきゃ損!ホームページ制作の正しい相場と仕組み

こんにちは!ディアントのトータルデザイナー三宅です!

みなさんはホームページをお持ちでしょうか?

一般の方だと持っていないかと思いますが、商売をやられている方なら持っていなくとも一度は検討したことがあるはずですよね。

しかしホームページを持つとなると自分で専門書片手に作るか、無料ホームページ制作サービスを使ってテンプレートにはめ込んでいくかなど色々手間がかかりますよね。

制作会社などに依頼をして制作をすると料金の事だったり思い通りの物が作れるのか不安だったりとどちらにしても不安要素や手間やコストなどが気になってきてしまいますよね。

そこで今回は「知らなきゃ損!ホームページ制作の正しい相場と仕組みについてお話をしてまいります!

この記事はこんな方に向けて書かれています。

この記事は「ホームページ制作の相場ってどれくらいなのだろう…?」「ホームページ制作の適正金額ってどれくらい?」そんな方向けに書かれています。

 

この記事を読んだらこんなことが分かります。

この記事を最後まで読むことで、ホームページ制作の適正金額や金額の差の違いなどについて知ることができます。

 

餅は餅屋の理論

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突然餅の話かい!

良いツッコミありがとうございます。ことわざで「餅は餅屋」と言う言葉があります。

意味としては何事も専門家に任せてしまうのが一番良いという意味です。

 

ホームページ制作も今では無料制作サービスやソフトなどで作れない事はありません。

しかしながら現在ではホームページをただ作って持っていても意味をなさなくなってきました。

 

その理由としてホームページを持っている事業者さんが増えてきたからと言えます。

一昔前まではとりあえずあれば良いでしょう!というぐらいの気持ちで手作りのホームページを持っていたとしてもそれなりに問い合わせがあったり、ニッチ業種になれば繁盛していました。

 

しかし今では多くのホームページがこのネット上にありインターネット検索は情報収集の第一線のツールとして活用されています。

本当に便利な時代になりましたよね。

 

便利な分、裏側で相応の戦略と積み重ねが必要になっていきます。

だからこそ専門分野の人間に依頼をした方がより戦略的に良い物を製作しビジネスに反映させること出来ると言えます。

ホームページ料金の区分け

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では、ホームページにかかる費用の内訳をみてみましょう。

様々な切り口や料金形態でホームページ料金を提示されている業者さんが居らっしゃいますがおおまかには下記の様な区分けができます。

リース型のホームページ制作の内訳にもこれらが含まれているはずです。

製作費

ホームページを構築する上でかかる費用。これは中身によって料金が上下します。

開発費

ホームページ内に新たなシステムを導入する場合などにかかる費用。システムの難易度や工数などで料金が上下します。

サーバー・ドメイン費

ホームページにはサーバーとドメインが必要になります。これには取得費と更新費が必要になります。

参考記事「中身発見!サーバー・ドメイン・URLの仕組みを知ろう!

保守・維持費

ホームページ内のシステムの保守や維持費などがかかる場合などがあります。

これらをお願いしておくと納品後のシステムの更新などを自身で行う必要がありません。

中身や機能の違い

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ホームページと一口に言っても中身や機能によって大きく変化します。

例えばECサイトであれば商品数=ページ数でありながらカート機能や決済機能が必要になります。

さらには自社を紹介するページやコンセプトを伝えるページ等が必要になりますので通常のウェブサイトよりも比較的ボリュームは多くなります。

色々考えるとどれぐらいの量か分からない。

こんなお悩みを抱えてしまう方もいらっしゃいます。

こんな時こそ制作会社さんとご相談をするべきだと思います。

 

ネット上に情報はあればあるほど良いと考えましょう。

○○と言う会社はあれをやってるけどこれもやってるなど知ってもらえばもらえるほどその利用価値というものは上がるはずです。

初月からの売上は難しい?

ホームページが完成!いざ集客・購買へ!と考えるとそこまで甘くないのが現実です。

業者さんに作ってもらっておいておくだけではなかなか売り上げにはつながりにくいと言えます。

同じようにホームページを持っている人はたくさんいます。

そのたくさんのホームページの中から自社ホームページを見つけ出してもらう為にはSEO対策、広告運用、コンテンツマーケティングなどの施策を行っていかなければなりません。

ホームページは育てるものと考えよう!

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ホームページは置いておくものでは動かしてなんぼです!どんどん自社発信をしてアピールをしていきましょう。

その為には戦略や顧客ターゲットを絞っていくと良いでしょう。

ホームページは自動販売機だなんていう言葉を見かけましたが、自動販売機も補充やメンテナンスが必要です。

ホームページも更新を前提として考えた方が良いでしょう。

 

ホームページ制作依頼時に確認しておきたいのが更新の仕方です。
言語構築でのホームページの場合、専門知識がないと敷居が高く更新に時間がかかってしまいます。
なのでワードプレスの様なCMSと呼ばれるシステムなどを使ったブログ感覚で簡単に更新ができるシステムを導入してもらえるかどうか確認をしましょう。

中目標・大目標を決め手試算してみよう!

さぁ!では実際に数字を使ってホームページ制作の適正金額を考えてみましょう!

一つ当たり1000円の利益を上げる商品を販売する○○商店。

中目標:半年で売上利益月50万円!

大目標:1年で売上利益月100万円!

この二つの目標を達成させるホームページ制作について考えていきます。

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毎月8.3万円づつ利益が増加していくイメージで計算をしていくわけですが、これを実行するにはある程度初期投資や広告運用、コンテンツマーケティングなどをしなければなりません。

最終的に年間648万円となりますが、あくまでも粗利益。

 

経費などを差し引くと残る利益がどれくらいになるのかはそれぞれですがこのホームページ制作の適正金額はいくらぐらいでしょうか?

10万円?50万円?100万円?

 

ホームページ制作費50万円+月の広告費10万円+人件費などの経費月20万円=80万円

 

初月ではこれぐらいの資金が必要になります。

最初の1年は赤字になりますが、ホームページは会社の資産です。

 

上手く運用できれば翌年度からは利益に転換してくるでしょう。

これを高いと考えるか安いと考えるかはそれぞれだと思います。

ですが一つ言えることは、初期投資をかけることができれば結果が出やすくなるという事です。

目標達成のためにはランニングコストも欠かせない。

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先ほども記述した通りホームページは制作後が重要になっていきます。

大きく分けてネット広告とSEO対策の二つが施策として考えることができます。

 

ネット広告はコストもかかりますが即効性が高く、SEO対策はコストをかけずにできる側面があるものの時間がかかります。

 

「でもネット広告って難しそうだし、めんどくさそうだなぁ…」業者さんに頼むにしろ自身で行うにしろ多少の知識が入っていないと実行をするのは危険です。

 

少しずつ理解を深めていくようにしましょう。

参考記事「初心者必読!絶対覚えておくべきWebマーケティング用語

リスクを減らして、資産を増やそう!

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ホームページ運営でおすすめなのがコンテンツマーケティング

ターゲットを決めて自身の商売をベースにした有益なコンテンツを書いて集客を行う。

 

基本ネット検索を使う人は何かを知りたい・調べたい人です。

そんな見込み客へ有益な情報を渡して自社を検討してもらう。とても健全な流れで個人的に好きな施策です。

 

欲しいと思う人に対して適切なものを提供する。基本原則であり良い流れであると思います。その為にはやはり発信をしていくこと。

感謝の数だけ見込み客がいると思えばやりがいもあるはずです。

スタートラインの位置と伴走してくれる制作会社選び

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安く作ろうと思えばいくらでも安くホームページは作れます。

ですがその分自身で頑張る度合いが大きくなることを忘れないようにしましょう。

 

製作コストとのちの作業数は比例するというイメージです。

コストをかけてじっくり作ればその分売り上げや認知に貢献する位置は高まりますし、コストを下げればその位置は自然と下がります。

 

これらのバランスを見ながら制作会社への見積りをお願いした方が良いでしょう。

一概に安ければ良い、高ければよいという事ではありませんのでお気を付けくださいね!

まとめ

高い物がすべて良いというわけではありませんが、良いものはそれなりに高くなるのも事実です。

ホームページは育てるもの。戦略を練って制作会社と伴走できるような体制が取れるのが理想だと思います。

私たちディアントもホームページ制作を行っておりますが出来るだけお客様の想いをカタチに出来る様日々制作しております。

両者ともに良いものを作れた!となると非常にやりがいを感じます。日々それを求めて制作をしております。

 

いかがでしたでしょうか?是非制作時の参考にして頂ければ幸いです。

是非この次に読んで頂きたいコンテンツがあります。それは…

コストと中身で比べるホームページ制作後のスタートラインとは?

です!是非さらにさらに参考になるコンテンツですのでご覧ください!

 

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