初心者必見!2つの基本と4つのルールで撮る!良い写真の撮り方

こんにちは!ディアントのトータルデザイナー三宅です!

皆さん写真って撮りますか?

ホームページを作るときやチラシを作るときにカメラマンさんに撮ってもらう方もいれば、経費削減の為に自身で写真を撮る方もいらっしゃいます。

 

自分で写真を撮るときに出来るだけ良い写真を撮りたいと思いますよね!

そこで今回は写真の撮り方の2つ基本と4つのルールでもっといい写真を撮る方法をまとめてみました!

是非撮影時の参考にして頂ければ幸いです。

この記事はこんな方に向けて書かれています。

この記事は「綺麗でいい写真が撮りたいけどポイントが分からない…」「ホームページ制作などで画像を用意しなきゃいけないんだけど撮るコツが分からない…」そんな方向けに書かれています。

 

この記事を読んだらこんなことが分かります。

この記事を最後まで読めば写真撮影の基本や撮り方のポイントを学ぶことができます。

 

撮影の基本は2つある。

撮影の基本はまず!2つあります。

写真の目的を決めていきましょう。

イメージ写真を撮りたいのか説明写真を撮りたいのか実際の写真を見ながら解説していきます。

イメージ写真は…?

イメージ写真とは雰囲気重視の写真です。

この写真を使用することでどんなイメージにさせたいのか。

どんなところをアピールしていきたいのかを明確にしていきましょう。

 

例えば商品を撮影するときには、商品の魅力は何なのかについて考えてみましょう。

どんな背景、どんなアングルで撮ればその商品の魅力を最大限引き出せるのか考えてみましょう。

基本的に見る人の想像力に訴えかける写真がイメージ写真のベストだと考えましょう。

人物を撮影する際のイメージ写真は寄りの写真を使いましょう。

躍動感や雰囲気が伝わるような写真がベストです。

説明写真は…?

説明写真は読んで字の如くその写真で何かを説明している写真です。

商品の細部を説明していたり、色や形、商品の状態などを指します。

アクセサリーや服の場合着用イメージも説明写真に入ります。

人物の説明写真の場合は引きの写真で全体を写し出しましょう。

どんな人が運営しているのか、どんな人が作っているのかなど説明写真から伝わる温度も重要です。

撮影前にラフ画を書いてみよう!

撮影前に使用するシーンを想定してラフ画を描くことをおすすめします。

ホームページのトップで使う画像であればその会社全体のイメージができるものをベースに考える等、使う場所によって撮るべき写真は異なります

またラフ画を用意しておくことで撮影時の準備も滞りなく行えますし、準備できることに越したことはないので是非実践してみてください。

画の上手い下手は関係なくイメージをアウトプットできるかどうかの方が重要です。

 

撮影のルールを決めよう!

さぁ!それでは撮影のルールを決めていきましょう!

これからお話する4つのルールは基本的な事ばかりです。

基本を押さえれば応用も可能です!上手く写真を撮るルールを覚えて是非実践してみてください。

ピントのルール

ピントは手前に合わせるのが原則です。

後ろをぼかすことにより遠近感を生み出すことができます。

あまりぼかしすぎたり、ピントを合わせすぎてしまうと平坦な印象の写真やよくわからない写真になってしまうのでほどほどにしましょう。

ライティングのルール

ライティングのルールとして自然光=太陽光を味方につけましょう

太陽光の使い方で写真の写り方は大きく変わります。

 

自然光に左右されずに撮影がしたいときはレフ版や照明などの撮影機材を使用して光をうまく調節しましょう。

光を上手く扱うことができれば写真写りは大きく変わります。

これに関しては理論よりも実践あるのみ!実際に撮ってみて創意工夫をしてみてください。

構図のルール

写真全体のレイアウトを考えるのが構図の部分です。

この構図には二分割構図・三分割構図・遠近感構図の三種類があります。

上記が二分割構図です。

この二分割構図は写真全体を二つに分割をして安定感を出す構図になります。

上記が三分割構図です。

この場合は安定感よりもバランスを取った構図になります。

写真に奥行きを見せたいときは遠近感構図がおすすめです。

よく一本道などの写真で使われる構図技法です。

角度のルール

4つの目のルールが角度のルールです。

料理写真や商品写真を撮る場合、斜めに撮るか真上からとるかによって基本の2種類イメージ写真か説明写真かに分けられます。

斜めの写真の場合、イメージ写真となります。

ぼかしなどを使うとより遠近感が出てより魅力的に映ります。

真上からの写真の場合、説明写真の種類に入ります。

全体が分かりどのようなものなのかが分かりやすくなっています。

人は笑顔!物はポイント!

人物を撮影するときに狙いがない限り笑顔で撮影する事をおすすめします。

やはり人の笑顔は印象が良く見え方も良くなります。

一方物の場合、その物の一番の魅力的なポイントを写し出してあげるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?写真撮影は本当に奥が深いです。

奥が深いですが、いざ撮るとなるとどんどん楽しくなってくるはずです。

良い写真撮影のコツは楽しく撮ることが一番だと思います。

時には第三者の意見を取り入れながら撮影を楽しんでいきましょう!

 

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