見た目で勝負!パッケージデザインの基本

本当にいい商品は中身で勝負する。なんて言いますよね。

ですが、いい商品であればあるほど見た目のデザインも洗練されているような気がします。

 

私たちデザインスタジオディアントではパッケージデザインなども請け負っておりますが、パッケージデザインはどの様な重要性や基本があるのでしょうか。

 

コンセプトや想いをデザインする。

パッケージデザインを行う上で、商品の内容やメリットなどを伝えることは基本なのですが、その他にその商品のコンセプトや想い、ターゲット層への配慮したデザインづくりが根幹となります。

もちろんインパクトがあり、ユーザーが興味を持ちやすいデザインであることも重要です。

 

面ではなく立体でデザインをする。

箱の様なデザインをする場合、通常のデザインである面のデザインではなく立体のデザインを意識して制作をします。

店頭に陳列された場合や上から見たイメージ、下から見たイメージと様々な方面のからの見え方が大切になります。

 

人は視覚での判断が大きい

人は日常生活をするうえで様々な判断をしています。

人の五感で受け取る情報の割合は視覚が大多数を占めています。

 

五感で受け取る情報の割合は以下の通りです。
視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1.0%

 

この理由を見てもわかるように視覚から入る情報が重要です。

 

商品自体の魅力とデザインをシンクロさせる

最初の印象の受け取り方次第でその後の商品の感想も変わります。

本当に良い商品だったとしても見た目が悪かった場合、その商品の使用後に抱く印象も変わります。

 

ブランディングにも影響する。

パッケージデザインはブランディングにも影響をしていきます。

パッケージデザインと商品自体の魅力がマッチングしてスタートのブランディングが成功した場合、その後の後継商品を発売した場合も以前の商品のイメージが湧き購入に結びつきやすくなります。

逆にスタートの商品の印象が悪かった場合は、後継商品のイメージもマイナスのスタートとなってしまいます。

 

 

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