自然の色は入りやすい!なじみの原理で見やすいデザイン

皆さんはなじみの原理というものをご存知ですか?

アメリカの色彩学者ジャッドが提唱している4つの色彩調和論の一つであるなじみの原理配色をする際に有効的なので是非覚えていってください。

 

自然界の色に調和させよう

なじみの原理とは自然界の形式など人が見慣れた色彩はうまく調和させることができるという考え方です。

普段目に見える草木の色合いの組み合わせは人間に馴染み深く受け入れやすい色合いと言えます。

また太陽光も自然のものです。こういった太陽光によって光の部分や影の部分ができます。それにより色合いが変化してくるものも取り入れて配色をしていきます。

 

ナチュラルハーモニー

黄色に近い色合いは明度を上げて、青に近い色合いは明度を下げる技法をナチュラルハーモニーと言います。

これをすることにより自然的な調和になります。

太陽光にあたる部分は(明度が上がる)黄色みがかかり影になる部分(明度が下がる)は青みががかるという考え方です。

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コンプレックスハーモニー

あえて外す技法もあります。それがコンプレックスハーモニーと呼ばれる技法です。

この技法はナチュラルハーモニーとは真逆の事をします。

黄色に近い色合いに明度を下げ青みがからせる、青に近い色合いは明度を上げて黄色みがからせるという技法です。こちらはなじむ色合いと言うよりも斬新な色合いに変化しますので、インパクトを出したいときなどには最適です。

 

 

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