デザインをよりデザインらしくするレイアウトの構成要素

デザインに欠かせないレイアウトの構成要素はどんなデザインにも必要になります。

例えば書籍などのページレイアウトやチラシ、名刺などレイアウトは重要になります。

そのレイアウトの種類や要素についてお話をしてまいります。

 

構成要素は2種類ある。

レイアウトの構成要素は文字と図に分けることができます。

文字はレイアウトの基本です。その文字だけでは伝わりにくい内容や理解を深めるためには図やイラスト、写真などが必要になっていきます。

制作したデザインを自然に読める流れを文字と図を使ってデザインをしていきます。

 

レイアウトの基本になる文字

レイアウトのベースは文字です。文字レイアウトを「文字組み」と言います。

制作するレイアウトの種類によって文字の要素の名前が異なります。

 

・書籍やパンフレットなどのページの場合。

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ホームページの記事やコンテンツもこの呼び名になります。

 

・チラシなどの場合

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チラシなどの広告の場合はキャッチコピーやボディコピーなどとなります。ホームページなどではバナーなどがこのような呼び名になります。

 

Webコンテンツもベースは文字

ホームページやブログなどでコンテンツを製作する際もベースは文字です。

伝えたい内容を文章にし、一番伝わりやすい構成で文字組みを行います。適宜画像やイラストを加えることでコンテンツの理解度がより深まります。

 

図や画像の使い方

では図や画像はどのようなときに使用すればいいのでしょうか。

 

文字よりも分かりやすくさせる。

図やグラフ、チャートなどは文字で説明をするよりも分かりやすくなります。

マップなども文字で記すより、マップで全体図を表現したほうが分かりやすいでしょう。

 

インパクトを付ける。

インパクトや興味を引きたいときも有効です。文字だけだと単調になりがちで飽きられやすくなってしまいます。

それらを補うためにも図や写真を必要になるでしょう。

 

イメージで連想させる。

伝えたい内容、表現したい内容を文字と写真で伝えることにより書き手と読み手の意識がシンクロします。

この場合制作者は、書き手と読み手の両方の立場から文章や図を考慮しどちらにも理解が深まるようにレイアウトしなければなりません。

 

 

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