魔法の線!グリッドを使えばレイアウトはますます面白くなる!

レイアウトを行うときに有効的に使えるのがグリッドです。

グリッドとは格子状になっているものを指しますがこのルールを守ることでレイアウトはより綺麗に見やすくなります。

今回はそんなグリッドについてお話をしてまいります。

 

様々なグリッド

デザインを行う上でグリッドをどのように使えば綺麗にレイアウトができるのか解説をしてまいります。

まずグリッドには様々な種類があります。2段組みや3段組みなど様々です。

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この様なグリッドに従って文字や写真・図などをレイアウトしていきます。

実際にやってみましょう。

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実際にグリッドに従って写真や文を配置したものになります。2段組みの場合と3段組みの場合だと配置に仕方や文章量、画像の大きさなどに違いが表れます。

グリッドの段が増えるほどにレイアウトのバリエーションが増えます。

 

グリッドを意識してみよう。

雑誌や本などのレイアウトをグリッドを意識してみてみましょう。

このページは何段組みかな?と見てみるとまた違った見方ができるようになっていきます。

同じ段組みにする事で統一感を出すことができ、読み手もどこから順に読んでいけばよいのかなどを自然に身につけることができます。

この様な統一感がある事で本全体のバランスを崩さずにデザインを行う事ができます。

 

格子状だけがグリッドじゃない

上記の様なグリッドの格子状は基本的な形です。

格子状以外でも様々なグリッドを作り出すことができます。

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長方形や正方形など大きさや並び順などによって様々なグリッドを作り出すことができます。

デザインがしやすいグリッドを作り出して統一感を出してみるのも良い方法の一つかと思います。

 

 

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