ただ走らせているだけではもったいない!初期投資のみでできる走る広告

インターネットが普及し、広告や宣伝の幅が一気に広がった今日。

広告といえば、ネット広告やSNSを使った広告が主流となりつつありますね!

そんな中、今回ご紹介したいのはインターネットを使わない広告。

事業者の皆さんは社用車を利用していますか?
ルート営業や運搬、送迎など、車があるとできる業務の幅が一気に広がりますよね!

社用車には運搬や移動手段として利用するついでに、手間も費用もかけずにできることがあります。

 

社用車を広告媒体に!走る広告

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営業車さえあれば、営業するついでに宣伝ができる広告があります。

車を広告媒体にする広告宣伝車です。

業界ではアドトラック、アドカーとも呼ばれ、車にイラストや画像、キャッチコピー等を掲出し、街中を走ります。
一般企業だけでなく、選挙活動や地方自治体、政府など、幅広く利用されている広告です。

 

広告宣伝車のメリット

 

それでは、簡単にですが広告宣伝車のメリットをご紹介します。

 

優れたコストパフォーマンス

ネット広告や街中の貸し看板には掲載料などのランニングコストがかかります。
広告宣伝車は自社の車両(社用車)を使うため、掲載料が一切かかりません。
初期投資のみで宣伝活動ができます。

 

長期的な宣伝活動

広告宣伝車は一度施工すればその後、長期に宣伝活動を続けることができます。
上記メリットと重なりますが、掲載料は一切かかりません。

 

走れば走るほど人の目に触れる

広告宣伝車のデザインはある程度派手であるため無意識に見てしまいます。
その為、歩行者や対向車など広告のターゲットとなる人物を含む不特定多数の人間に対して視覚効果があります。
しかも、普段のルート営業や運搬などのついでに宣伝活動ができます。

 

 

広告宣伝車のデメリット

やはりメリットだけ!というわけではありません。
デメリットについても触れておきましょう。

 

宣伝活動の成果を数値化するのが難しい

不特定多数の人間に対して宣伝活動をしているため、実際の効果については不確定になりがちです。
より効果を出しやすくするために、デザインやキャッチコピーにこだわる必要があります。

 

運転マナーが悪いと逆効果

運転マナーが悪いと会社名から連絡先まで全て知れ渡ってしまいます。
そうなった場合、完全に逆効果です。

 

内容を変更する際は再度施工が必要

広告の施工方法にもよりますが、一度施工してしまうと変更が難しいため内容をよく吟味する必要があります。

 

 

広告宣伝車をオススメする業種

広告宣伝車は社用車があればどんな業種でも実施可能な広告ですが、

特に、介護事業や町の便利屋さん、水道やガスなどのインフラ事業、地域密着型の企業にオススメです。

毎日の送迎に使用している車を広告宣伝車にすることで、走るたびに多くの人の目に触れ、印象を残すことができます。

その他の営業車やバス、トラックもただ移動や運搬の手段として車を走らせるのはもったいないといえます。

 

 

想いを載せて駆け巡る!広告宣伝車を活用しよう!

広告宣伝車は広告ツールとして長く様々な業者に利用されてきました。

広告宣伝車を運行する上で重要なのがキャッチコピーとデザインです。

一目見ただけで印象に残るデザインとキャッチコピーで宣伝効果は格段に上がります。
世界に立った一台のデザインとキャッチコピーで走れば走るほどにあなたの想いが見る人に浸透していきます。

「施工してみようかな」と思った方!ぜひこちらの記事も参考にしてみてください♪
施工方法などの詳しい情報をご紹介しております。

 

広告宣伝車の施工と効果を出す方法

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