顧客を育てるコンテンツマーケティングってなに?

こんにちは、ディアントの三宅です。ディアントでも推奨しているコンテンツマーケティング。

コンテンツマーケティングと聞くけれど実際にどんな事をしてよいのかわからない。どんなことをすればいいのだろうと考える方がいらっしゃいます。

ではコンテンツマーケティングとはそもそもどんなものなのでしょうか。

 

前回はコンテンツマーケティングの重要性、必要性についてお話をいたしましたが、今回はコンテンツマーケティングの概要、中身についてお話をしてまいります。

 

コンテンツマーケティングの概要

コンテンツマーケティングは、まずは価値のある需要のあるコンテンツを作る所から始まります。

コンテンツを作りユーザーを集め、見込み客と関わり合いを持ち、育成しファンになってもらう。

この流れが必要となります。

 

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もちろん商品を売り込むこともしますが、どちらかと言うと会社、もしくは自分自身のファンを増やしていくイメージに近いです。

 

なぜファン化を目指すのか。

リピーターさんと言う言い方もできますが囲い込みができることで購買に繋がりやすくなるのはもちろんですが、

例えば地方の商店などは特に電気の事なら○○さんのところへお願いしよう。という考え方が生まれやすいように思います。

 

これもファン化に近い発想です。

電気=○○さん

野菜の事なら、近所の八百屋の○○さん

 

など専門分野でイコールが付くようにイメージしてもらえるように専門分野を生かした価値あるコンテンツを製作することで顧客はファンになります。

 

ファン化へのサイクル

ファン化、リピーターになってもらうには見込み客からの意識の変化をさせなければなりません。

ただ商品を紹介しているだけではなかなか到達しにくいのでなるべく顧客と関わり合う環境を作らなければなりません。

 

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価値あるコンテンツを製作し。サイトに流入してもらい、関わり合いを持つためのメールアドレスなどのリードを獲得、のちにメルマガなどで関わり合いを持つようにし、購買へ繋げフォローをしっかり行う。

これがコンテンツマーケティングの簡単な仕組みです。

 

各プロセスで適切なコンテンツを提供しなければこのサイクルから見込み客は離脱をしてしまいます。

焦らずじっくりと育てていくイメージを持つようにしましょう。

 

コンテンツマーケティングは恋愛に近いものがある。

コンテンツマーケティングは恋愛に近いといわれる事があります。

これは意中の人にいきなり「好きです!付き合ってください!」とは言いませんよね。何度が食事に出かけたり、連絡を取り合ったりなどをして初めて告白をする方が成功率は高いです。

 

コンテンツマーケティングもサイトに来てくれた人に対していきなり「これ買ってください!」といってもなかなか買う人は居ません。

しかしその商品の必要性や重要性、この商品があるとどんな生活になるのかなどをプロモーションをすることで徐々に距離が近づいていきはじめて購買へ繋がるというものです。

 

 

本来の商売の在り方

現在はネット社会で人件費を省いて簡略化簡略化とされていきコミュニケーションを飛ばして商売にするという考え方が多く浸透していきましたが、

本来の商売の在り方としては人と人との関わり合いで成り立つものだと筆者は考えます。

 

本当に必要だと思った人に必要なものを売らなければいずれ自分自身に帰ってきてしまう事だと思います。

お客さんが何を必要としているのかはコミュニケーションや関わり合いを持たなければわかりません。

コンテンツマーケティングこそ現代に欠けてしまっている人と人とのコミュニケーションを再度見直す良い施策だと考えます。

 

 

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